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(作品名) |
残月(ざんげつ) |
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(出品) |
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(所在) |
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(作者のことば)残月のころ、自然と茶室が渾然一体となって静寂閑雅(かんが)の気深まり、日本の心の世界が伝わってくる。その深い精神性を思いながら、心象的、象徴的に表現をしたいと思って描きました。取材は京都の詩仙堂残月軒で致しました。 |
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父は晩年、京都を題材とした作品群に取り組んでいました。この作品は、父の作風とは一風異なるものになっていると感じています。
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