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(作品名) |
朝の寂光院(あさのじゃっこういん) |
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(出品) |
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(所在) |
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(作者のことば)
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父が亡くなる数日前に病室でこの作品の取材に私の運転で行ったときの話をしました。その取材の際は、息子と娘(父にとっては孫)が同行しており、この石段でキャーキャーと喜んで遊んでいました。入院生活では疲れた顔をしていることが多かった父でしたが、この話をしているときは幸せいっぱいの笑顔をしていたことを思い出しつつ、このページを作っています。
父が若い頃に同じ場所を描いていた作品の写真を見つけました。ほぼ同じ構図なのですが、かなり雰囲気が違います。

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